【ARAのクイズに挑戦!】ARA検定
検定作成者: 匿名
各コースの理解度や、石綿事前調査の基礎の理解度check
ARAのクイズ
「ARA」に関するクイズを20問出題します。すべての問題に回答すると結果が表示されます。
1問目:
「事前調査コース」でARAが責任を持って実施する内容として、正しいものはどれか?
検体の分析のみ現地調査と採取のみ書面調査、現地調査、採取・分析、報告書作成まで全て調査内容の確認と報告書のチェックのみ2問目:
採取・分析コースで「調査者」としての責任を負うのは誰か?
ARAの調査担当者現地に同行したARA分析官ご依頼主(元請事業者等)石綿除去工事業者3問目:
2022年4月以降、大気汚染防止法により義務化された「事前調査結果の報告」は誰が行うべきか?
調査会社(ARA)工事現場の責任者元請業者等(又は自主施行者)石綿作業主任者4問目:
事前調査コース以外の成果物について、報告書の行政提出は…
どのコースでも単体で提出可能不可能(違法)お客様の責任で別途資料と統合すれば提出可能提出の必要はそもそもない5問目:
お客様自身に「建築物石綿含有建材調査者」資格が必要となるのはどのコースか?
採取・分析コース事前調査コースどのコースでも不要6問目:
GビズIDを用いた「事前調査結果の電子報告」は、次のうちどれに該当する?
ARAが代行提出する業務受注者(元請等)が行う義務解体工事元請がARAへ依頼する任意業務分析報告書をARAが提出する制度7問目:
採取・分析コースで作成、納品される報告書に関する正しい理解はどれか?
法定提出用の調査報告書であるGビズにそのまま添付して提出できる事前調査報告書として扱えないARAの調査者の資格の記載があれば事前調査報告書として扱える8問目:
「事前調査結果の報告義務(電子報告)」の提出対象となる工事の条件として正しいのは?
アスベストが検出された現場のみ延べ床面積が80㎡未満の建物解体・改修に関係なく全て解体(80㎡以上)または一定規模(請負金100万円以上)以上の改修工事9問目:
建築物石綿含有建材調査者が有資格でないと事前調査ができないのは、いつ以降の制度か?
2018年4月~2022年4月~2023年10月~2025年4月~10問目:
「調査者」としての記載が工事看板やGビズに必要となるが、どのコースでARAがその記載(調査者名・資格情報)を提供できるか?
分析コースのみ採取・分析コースと分析コース事前調査コースのみすべてのコース11問目:
分析コースでARAが責任を持てないこととして最も正しいのは?
分析結果の信頼性検体採取場所の妥当性報告書の文体表記顕微鏡写真やX線データの読み方12問目:
過去に事前調査コースをご利用のお客様から同じ建物で工事をするので、当時の事前調査報告書を転用する旨の連絡があった。正しい回答は?
そのまま転用しても問題ないと伝える転用はできないと伝える当時の調査範囲、対象建材と全く一致すれば転用可能13問目:
採取分析コースをご利用されたお客様から、Gビズに登録する為に調査者の資格情報が必要だと言われた。どう回答しますか
担当したARA調査課の調査者資格情報を伝える調査者はお客様ご自身となるため、Gビズ登録にはお客様側で調査者資格を持つ方を記入していただく必要がありますと伝える調査者はお客様なので、調査資格情報は伝えられないが、担当したARA調査課の石綿作業主任者情報を伝える採取分析のみの利用であれば、Gビズには未記入でも問題ありませんと伝える14問目:
「同じ建物で以前調査した検体を再分析してほしいのですが、できますか?」どうこたえる?
再採取が必要です検体がARAに保管されており、再分析量確保できていれば再分析可能な場合があります一度分析した検体の再分析は受け付けておりません3か月以内であれば無条件で再分析可能です15問目:
石綿含有って結果が出たら、必ず除去しなきゃいけないんですか?
必ずしも速やかな除去は必須ではありませんが、飛散防止措置が法令で定められていますそのまま放置して問題ありませんどんな場合でも即撤去が義務ですお客様の判断で構いません16問目:
2006年9月1日(日本における事実上の石綿全面禁止)以降に建てられた(着工された)建物はアスベストが無いので調査不要ですか?
調査は不要ですアスベスト使用の可能性があれば調査は必須です。アスベストが無いと証明できれば不要です書面の確認等で2006年9月1日以降に着工したことを確認できれば、現地調査以降は不要です2022年の法改正で、いつ建てられた建物であっても書面調査や現地調査、検体採取、分析、報告書作成が必須になりました17問目:
アスベストの事前調査が法的に義務付けられたのはいつからですか?
1995年 2006年2014年2021年18問目:
アスベスト調査には「みなし」規定があるそうですが、説明してください。なんと答えますか?
調査が難しい場合は“みなし”でアスベストなしと記載してOKです。調査できない場合等に“アスベストを使っていると仮定して”工事の安全対策をとる制度です。 提出書類には、分析していない旨と“みなし”であることを明記する必要があります。“みなし”は正式な制度ではないので、提出書類に使うことはできません。“みなし”制度を使えば調査も分析も不要なので、申請も省略できます。19問目:
検体採取に資格が必要ですか?
はい、検体採取には“建築物石綿含有建材調査者”の資格が法的に必要です。いいえ、誰でも採って大丈夫です。資格は不要ですし、管理者もいりません。法律で明確な資格要件は定められていませんが、調査者の管理のもとで、 石綿作業主任者などの知識を有する方が実施することが強く推奨されています。調査者の資格は不要ですが、建築士やアスベスト分析の資格をお持ちであれば法的に問題ありません。20問目:
定性分析と定量分析の違いとして最も正しいのは?
定性分析は建材の製造方法を判別するが、定量分析は製造年を示す定性分析は有無と種類の判定、定量分析は含有率の数値測定定性分析は専門知識が不要、定量分析は資格が必要定性分析はすべての建材に義務付けられているこのクイズを受けた方におすすめのクイズです。ぜひ挑戦してみてください。
学歴検定
あなたがどれくらい学歴厨かを問う検定です。それぞれの難易度は河合偏差値に基づきます。 0〜30点▶︎まだセーフ 40〜60点▶︎学歴厨 70〜90点▶︎重度学歴厨 100点/"本物" 2024/8/14 -3.0
