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【百人一首(二首目)のクイズに挑戦!】百人一首検定(二首目)

検定作成者: 天野慶 AMANO Kei
百人一首に関する検定です。

百人一首(二首目)のクイズ

「百人一首(二首目)」に関するクイズを5問出題します。すべての問題に回答すると結果が表示されます。

1問目:

55歳で天皇になり、それまでは息子19人、娘26人の大家族パパだった作者の歌は?

ももしきや古き軒端のしのぶにもなほあまりある昔なりけり君がため春の野にいでて若菜つむわが衣手に雪は降りつつ秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露に濡れつつ君がため惜しからざりし命さえ長くもがなと思ひけるかな
2問目:

明治に活躍した俳人・正岡子規に『歌よみに与ふる書』でけなされた歌人は?

曾禰好忠三条院参議等凡河内躬恒
3問目:

父親に無理やり出家させられた作者の歌は?

今来んといひしばかりに長月の有明の月を待ちいでつるかなやすらはで寝なましものをさ夜ふけてかたぶくまでの月を見しかなほととぎす鳴きつるかたをながむればただありあけの月そ残れる天つ風雲のかよひ路吹きとぢよをとめの姿しばしとどめむ
4問目:

「人もをし人もうらめしあぢきなく世を思ふゆゑにもの思ふ身は」の作者が関係している歴史的事件は?

応仁の乱建武の新政文永の役承久の乱
5問目:

「保元の乱」で弟に負けてしまった作者の歌は?

秋の田のかりほのいほのとまをあらみわが衣手はつゆにぬれつつちぎりおきしさせもがつゆを命にてあはれ今年の秋もいぬめり瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふももしきや古き軒端のしのぶにもなほあまりある昔なりけり

百人一首検定(一首目)

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