【解けたらじじいのクイズに挑戦!】解けたらじじい検定
検定作成者: 匿名
役に立つ知識? そんなもん、ここには1個もねえよ。 令和の若者が知るはずもなく、生活の役にも立たない。 だが、俺たちの青春のどこかには確実に転がっていた
解けたらじじいのクイズ
「解けたらじじい」に関するクイズを5問出題します。すべての問題に回答すると結果が表示されます。
正解率: 66.7%
1問目:
1980年代後半のバブル全盛期、「銀行の普通預金なんてアホらしい!」と会社員から主婦までが群がり、のちのバブル崩壊で大損する人が相次いだ、当時の空前絶後の財テクブームを象徴する「金(ゴールド)」を使った謎の金融商品はどれ?
金貨が毎月届く「純金ガチャガチャ」現物を見ないまま金を買ったつもりになる「金ファミリー契約(ゴールド投資契約)」金箔を食べて健康になる「飲む純金ファンド」金鉱山を丸ごと1個買い取る「マイゴールド鉱山ローン」正解率: 66.7%
2問目:
昭和のウルトラシリーズや特撮番組で、地球防衛軍の基地や秘密組織の通信室に「やたらとゴツい金属製の固定電話や謎のスイッチパネル」が並んでいた理由として、当時のロケ地・小道具事情のリアルな背景はどれ?
全部ハリウッドから輸入した本物のNASAの機材だった電電公社(現NTT)や旧国鉄などの「払い下げ品・実物インフラ機器」をそのまま小道具として使い回していたすべて美術スタッフが段ボールと折り紙で作った手作り模型だった当時の最新型iPhoneの試作品を借りて飾っていた正解率: 100%
3問目:
80〜90年代のOVA(『機動警察パトレイバー』や『ガンダム0083』など)の爆発的ヒット時、アニメ誌の設定資料集の余白に書かれていた「メカデザイナーたちの狂気的なこだわり」を象徴するあるある現象はどれ?
「このロボットは魔法の力で動くので構造はありません」と開き直っていた「※このハッチはメンテナンス時に14mmのスパナで開ける」「※泥除けのゴムの肉厚」など、誰もアニメで描かない細部の注釈がびっしり書かれていたメカの背景に必ず猫のイラストを描くのがルールだったすべてのパーツに「日本製」というシールが貼られていた正解率: 33.3%
4問目:
90年代、ホンダやヤマハマが「扱いやすさ」「軽量化」「しなやかなハンドリング」を追求する中、カワサキが「ZZ-R1100」などで貫き通した、当時のバイク乗りを熱狂させた「男カワサキ(直線番長)」の潔すぎる設計思想はどれ?
「女性層にウケるように、車体を全部ピンク色にしてふわふわにする」「エンジンを動かさず、坂道を転がり落ちる時のスピードで勝負する」「曲がる時はライダーがバイクから降りて押して向きを変える」「カーブの曲がりやすさなんて知らん!重くてもデカくてもエンジンパワーで時速300km出せば勝ち!」正解率: 33.3%
5問目: