【生命科学 第3回のクイズに挑戦!】生命科学 第3回
検定作成者: 匿名
講義後課題
生命科学 第3回のクイズ
「生命科学 第3回」に関するクイズを10問出題します。すべての問題に回答すると結果が表示されます。
正解率: 94.7%
1問目:
三大栄養素と、それが消化されて吸収される際の「主な形」の組み合わせとして正しいものはどれですか。
タンパク質 - グリコーゲン糖質 - 脂肪酸脂質 - 脂肪酸・グリセロールタンパク質 - ブドウ糖糖質 - アミノ酸正解率: 92.1%
2問目:
タンパク質を構成する主な元素に含まれ、糖質や脂質にはほとんど含まれない元素はどれですか。
酸素(O)リン(P)窒素(N)水素(H)炭素(C)正解率: 97.4%
3問目:
細胞内で栄養素から生体エネルギー物質(ATP)を作り出す「異化」の反応が主に行われる場所(細胞小器官)はどこですか。
ミトコンドリアゴルジ体リボソーム核リソソーム正解率: 94.7%
4問目:
膵臓(すいぞう)の機能として、正しい組み合わせはどれですか。
外分泌のみを行う外分泌として消化酵素、内分泌としてホルモン(インスリンなど)を出す消化管の一部であり、食べ物が直接通過する内分泌のみを行う外分泌としてホルモン、内分泌として消化酵素を出す正解率: 94.7%
5問目:
脂質の消化において、胆汁酸が果たす重要な役割は何ですか
脂質を直接アミノ酸に分解する脂質を乳化し、水の中に分散させて消化酵素を働きやすくする脂質をグリコーゲンに作り替える血液中のコレステロールを減少させる胃液(酸性)を中和する正解率: 92.1%
6問目:
小腸で吸収された脂質が、リンパ管を通って全身へ運ばれる際の「運び屋」となるリポタンパク質は何ですか
アポタンパク質グリコーゲンカイロミクロントリアシルグリセロールミセル正解率: 81.6%
7問目:
「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の説明として正しいものはどれですか
白色脂肪細胞は大きな脂肪滴を1つ持ち、エネルギーを蓄える白色脂肪細胞はエネルギーを燃やす「ストーブ」の役割をする肥満になると褐色脂肪細胞が増加する褐色脂肪細胞にはミトコンドリアがほとんど存在しない褐色脂肪細胞はエネルギーを溜める「倉庫」の役割をする正解率: 92.1%
8問目:
余った糖質(ブドウ糖)が体内でどのように処理されるか、正しい順序はどれですか
脳のエネルギーとしてのみ使われ、蓄えられることはない必要に応じてタンパク質に作り替えられるまずグリコーゲンとして蓄えられ、それでも余ると脂肪(中性脂肪)として蓄えられるまず脂質になり、次にグリコーゲンになるすべて尿中に排出される正解率: 89.5%
9問目:
空腹時(飢餓時)に血糖値が下がった際、すい臓から分泌されてグリコーゲンの分解や脂肪の分解を促進するホルモンはどれですか
インスリンペプシングルカゴンアミラーゼヘモグロビン正解率: 100%
10問目:
有酸素運動を続けると、体内で利用されるエネルギー源はどのように変化するか
常に同じ割合で糖質と脂質を利用するタンパク質だけを利用する最初はグリコーゲンを主に利用し、運動が続くと脂肪の利用割合が増える最初から脂肪だけを利用するこのクイズを受けた方におすすめのクイズです。ぜひ挑戦してみてください。